ブログ
ブログ
ITプロジェクトの進め方、AIを前提にした開発、アプリ開発について発信しています。
- 開発チームにAIを入れる手順|品質を保ったままAI前提の開発に移る方法開発チームにAIを入れるときは、ツールを配る前に、AIが守る規約・制約・テスト方針を文書にし、人が要件と品質に責任を持つ分担を決めることが定着の条件です。役割分担、準備するもの、導入の順番を説明します。
- このWebサイトをClaude Codeで作った記録|AI前提の開発で、人は何を決めたのか当社のWebサイトは、コードをすべてClaude Codeが書き、人は載せる内容・公開の判断・社外への影響がある決定を担いました。リポジトリを作ってから3日間で96ページ、旧サイトの記事61本の移行まで進んだ過程と、人とAIの分担を記録します。
- 社内にPMがいない会社のシステム開発外注ガイド|要件定義から開発会社選びまで社内にPMがいない会社がシステム開発を外注するときは、要件定義を誰と進めるかを先に決め、そこから入れる開発会社を選ぶのが失敗を避ける近道です。決めること、選び方、契約、よくある失敗を順に説明します。
- システムリプレイスの進め方|現状分析から移行まで、止めずに置き換える手順システムのリプレイスは、今のシステムが黙って担っている仕様を現状分析で洗い出してから、置き換える範囲と順番を決めるのが成功の条件です。判断の仕方、現状分析、移行の進め方、よくある失敗を説明します。
- 貴社が望む費用対効果を得られるソリューションはございません非常に示唆的なツイートがございました。 派遣の事務員(月給25)が片手間でやったもので、定額なら2万/月ぐらいだろうというお考えの会社さん、多いと思います。それで請ける会社がいるとすると、それも怖いけど。 「費用対効果が
- 社内政治が終わっている会社には手が出せない1社1社固有の業務課題に対して向き合って、その課題を解決するシステムを提案するのは、難易度が高いと自負しています。できるなら、もう皆さんで勝手にやっているはず。それに価値があると腹落ちできているなら、何かしら推進できてい
- リモートで成果を出すためにマネジメントがやらねばならないことフルリモートの是非はよく話題に上がります。個人にとしてはメリットが大きいが、組織としてはデメリットが無視できない、そんなところかなと思います。 リモートワークの解像度を上げるには、組織としてはどんなデメリットが無視できな
- なぜ当社はジュニアのエンジニアを採用するのか|AI前提の開発でジュニアが価値を出せる理由当社が実務1〜5年程度のジュニアのエンジニアを中心に採用するのは、シニアと組み、AIと一緒にコードを書く体制なら、ジュニアがお客様に価値を出せるからです。採用の理由と、求める適性を説明します。未経験の方は採用の対象外です。
- Flutterの学習で詰まるポイント(4)関数に関数が入るコードが読めないFlutterを学んでいると、最初に多くの人が戸惑うのが「関数に関数が入る」書き方です。特にUIを組む場面では、onPressed: () { … } のように、関数の引数に別の関数を渡すケースが頻繁に登場します。
- Flutterの学習で詰まるポイント(3)StatefulWidgetとStatelessWidgetの違いFlutterの学習で詰まるポイント(2)Stateがわからないで、Sateは、Widgetのライフサイクルを表現したものだと説明しました。 Flutterが提唱しているWidgetのライフサイクルは、生成→初期化→変更
- Flutterの学習で詰まるポイント(2)StateがわからないFlutterの学習で詰まるポイント(1)宣言的UI で書いたように、UIを初期化してからその属性を更新するという方法は取りません。宣言的UIをサポートしているフレームワークでは、UIを初期化した後で、その属性を何かのイ
- Flutterの学習で詰まるポイント(1)宣言的UIUIを更新するのにUI自体の要素は一切変更しない これが宣言的UIと言われる考え方で最も重要なコンセプトですが、ここで詰まる人は必ずいます。特に初めてフロントエンドのフレームワークを使う方は。バックエンドの経験があっても
- Flutterは、費用対効果がとても高い技術ですここで言う費用対効果は、以下の2つの側面を指しています。 ユーザーにとってはコストメリットが有り、開発者にとっても学習コストの低く、すぐに成果を得られやすい技術のため、冒頭の「費用対効果が高い」という話につながっています
- フリーランスエンジニアと緩やかな「死」私も経験がありますが、フリーランスは薦められるものではありません。勝手になっているものです。正確にはなろうと思ってなるんじゃなくて、結果的にそれしか選択できなかった人がフリーランスになっているように思い、そういう人ほど長
- プログラミングは「突然」できるようになるプログラミングの学習が難しいのは、学習曲線にあると思います。以下は、手前味噌で恐縮ですが、2016年に出した私の本、「独習Python入門」の一節を抜粋して記載します。 プログラミングは、その成果が可視化されません。目に
- プログラミングを入門するのに最も適した言語個人的には、JavascriptかDart(Flutter)をおすすめします。理由はUIが実装できて、ロジックもかけるから。 JavascriptはHTML/CSSなどと組み合わせてUIを実装することができ、Node.j
- 見積にコストがかかるので「ご提案」もままならない新しいシステム導入・開発のご相談を頂くうえで最も私達業者側にとって悩ましいのが、「御見積を出すにもコストが相当かかる」という点です。これは、私達が納品する「システム」というのが不定形な成果物であることに由来します。 私達
- Excelをやめてシステム化すべきか|脱Excelと続Excelを分ける判断基準Excelをやめるべきかは、業務の性質で決まります。複数の人が個別の案件をやり取りする業務はシステム化し、更新が少なく計算が複雑な経理・予算の業務はExcelを整えて使い続けるほうが効果的です。判断基準と実例を説明します。
- ITで課題を解決するには、理論武装が必要ITビジネスが本業じゃない中小企業においてIT化の予算を組んでグングン進めるのは、経営層の危機意識がよほど高いか、何らかの理由でITエンジニアが社内にいるかのどちらかです。普通は、どうしていいかわからないので立ち尽くすケ
- 非効率なので「社内メール一切禁止」にしてくださいEメールはコミュニケーションを取る手段としては最悪の部類に入るもので、ほとんどはSlackのようなチャットツール、画面共有などが必要な場合はZoomを活用するようにしています。Teamsでも同じですが、使い慣れたツールを
- エンジニアという「クッソ地味」なお仕事最近、「エンジニアになりたい」という若い人が増えているようです。ソフトウェアのビジネスで成功した若い起業家・エンジニアがメディアで露出されるようになったり、エンジニアは比較的働き方が自由で、高年収な職業だからでしょう。
- 会社の情報共有、Google Workspaceでほぼ勝てます経済産業省が DX(デジタル・トランスフォーメーション)という紋所を掲げて、日本の労働生産性を上げるとメッセージを出したのが2019年でした。その後、コロナ禍のテレワーク需要もあり、可能な限り「どこにいても仕事ができる環
- システム開発の値段が不透明になる背景不透明になる最大の理由は、機械化されていない仕事なので職人的なワークスタイルのため流れ作業にするのは難しく、かつ、オーダーメイドの仕事が多くなるからです。 ホームページの制作ひとつを取っても、お客様の要望と予算を伺った上
- 現状分析では何を調べればよいか|システム導入の成否を分ける「このままではいけない理由」システム導入の現状分析で最初に明文化すべきなのは「なぜ今の状況のままにしておけないのか」です。当事者の体験から課題を言葉にし、業務の流れ・帳票・データ・例外を調べると、提案のずれが減ります。調べ方を順に説明します。
- プログラムで業務課題を解決する気持ちよさを味わうためにプログラムを書く仕事をやりはじめて、もうすぐ20年になります。20年前に比べて、特に業務用途で使うソフトウェアは飛躍的に増えました。それでも、業務改善をしたくてもITを活用して仕事のやり方を変えられない会社さんが、とても
- Firebaseは全然簡単ではないが使い込むとすごい武器になるFlutterでアプリを作るようになってから、Firebaseとのお付き合いが最近とみに濃くなっています。アプリにまつわる非機能要件の多くをこなしてくれるからです。どんなアプリでも鉄板で使うものと言えば、Firebase
- Flutterを採用するメリットはすごく大きいという話Flutterを全面的に活用してアプリ開発をやっていて思うのは、Flutterを採用するデメリットが思いつかない点です。その理由を書きます。 開発生産性の高さ そもそもすごいのが、ワンソース・マルチユースを実現できること
- WordPressの運用保守の内容あるいは、ITシステムの運用保守の必要性についてWordPress、この業界の皆様なら一度は聞いたことがある or 使ったことがあるかと思います。このWebサイトもWordPressを使って構築していますし、当社も数件のWordPressの運用保守を行っています。 W
- Flutterの登場でiOS/Android開発が楽しくなったわけFlutterのおかげでスマホアプリの憂鬱から解放されました。その話をしたいと思います。 最後にネイティブ開発をiOS/Android別々にやったのは2019年なので、ちょっと情報が古い点はあると思います。私が感じた辛み
- Flutterの状態管理ライブラリの決定版、RiverpodFlutterの特徴に宣言的UIがあります。コードベースでの表現になりますが、全てをコンストラクタで初期化するスタイルで、ビューをいじるロジックが一切搭載できない書き方です。これが最もわかりやすい説明だと思っています。以
- InheritedWidgetを噛み砕いて考えてみたFlutterの縁の下の力持ち存在が、InheritedWidget。これは、自身を参照(継承)しているウイジェットであれば、どの階層であろうともInheritWidgetが持っているプロパティや状態(ステート)にアクセ
- ローコードとAI前提の開発は何が違うのか|開発手順の縮め方と、向いているシステムローコードは設計と開発を一つにまとめて手順を減らし、AI前提の開発は手順を残したままAIにコードを書かせて速くします。社内の定型業務にはローコード、使い勝手が競争力になるサービスや長く育てるシステムにはAI前提の開発が向いています。
- PythonでWebアプリを初めて作るなら、Flaskがおすすめ!Flaskは、2010年にリリースされたPython製のマイクロなWebフレームワークです。横文字多くてごめんなさい!ただ、Flaskの立ち位置を知っていただくために特に重要なのが「マイクロ」です。 Micro does
- WPFでTextBox全体にキーイベントを追加する方法マウスレスアプリケーションでよくある、Enterキーを押したら次のコントロールにフォーカスを移すってやつですね。このおもてなしを味わってしまうと、人類はマウスレスが好きになってしまう。 マウスレスというか、テンキーに最適
- WPFのDataGridComboBoxColumnの初期表示がコンボボックスにならない件WPFにのデータグリッドには、セル内にコンボボックスを出すことが出来る「DataGridComboBoxColumn」というクラスがあります。こんな感じで使います。 しかし、これがWPFの変なクセなんですけど、DataG
- WindowsフォームとWPF両方開発した経験を元に、比較してみるWPFは、Windows Presentaion Frameworkの略で、Windowsのデスクトップアプリケーションを作るフレームワークのことです。デスクトップアプリケーションとは、スマホにアプリをインストールするよ
- HerokuでDockerイメージをビルドしてデプロイHeroku、簡単すぎ。AWSの良いところだけを切り取って使えるようなDevOps、とてもよい。小規模なWebアプリが多い弊社において、Herokuの存在はとてもありがたいものであります。 HerokuのWebサーバに自
- Flutterで非同期で取得した値をTextFieldに入れて初期化したいFlutterでTextFieldに対して初期値を入れる方法はTextEditingControllerを使います。TextFormFieldであればinitialValueという初期値を入れるプロパティがあります。こい
- Web集客の不都合な真実私どもは、Webマーケティングは専門外です。専門外=仕事では請けていないです。 とは言え、多くの中小企業にとって「IT=ホームページ か ネットショップ」で運営上の悩みは集客しかないと言えます。お客様と雑談ベースでありま
- プログラムの相談できる人がまわりにほとんどいない問題ITが本業でない中小企業にとっては、ITエンジニアが社内にいないことが普通です。ソフトウェアを作る機会がないので当たり前です。ITエンジニアのような専門家がいないので、ITツールの情報を集めて比較検討をしようにも、顧客や
- スマホアプリ開発フレームワークの決定版!Flutterすごい!!2016年に、iOS/Android対応のアプリケーションを開発してリリースし、メンテナンスコストが非常に高いことから、なかなか他のアプリケーションの開発ができていませんでした。スマホアプリでなくてはならない案件が少なか
- 中小企業におけるシステム内製化の最大のリスクは「退職」ですこの表題で「ドキッ」とされない方は、もう少し考えて頂きたいと思っております。 どんなシステムを使うにも、適切な設計があり、使い方があり、その使い方をサポートするためのプログラムが存在します。とても簡単に言えば、プログラム
- FileMakerとAccessは何がどう違うのか中小企業が自社で使うための業務システムをゼロからシステム開発会社に依頼して開発するケースは多くないと思います。コスト面や的確な発注が出せるかどうかも難しいからです。 そうはいっても、自分たちでやれるところまでやりたいとお
- Start-SQLというWebサービスをリリースしましたブラウザでSQLを書いて環境構築一切不要でSQLを学べるというWebサービスです。 Start-SQL 〜SQLとデータモデリングを学べるWebサービス〜 要約 SQL言語のみをサポートしています。 環境構築一切不要で、
- Schooさんに「上流工程で働きたい人のための企画・要件定義」が公開されました非常にこっ恥ずかしいですが.. IT企画をプロジェクトとして成功させるには、どのようなプロセスを経るべきか。不確実でふわっとしたコンセプトから地道に議論を重ね、仮説を構築し、その仮説が正しいものであるかを検証、I
- ITプロジェクトの歩き方という資料を公開しました詳しくはこちらの資料をご覧ください。 皆さんのITプロジェクトが成功裏に終わりますように。
- リプレイスはなぜ新規開発より難しいのか|「今と同じものを作って」が通用しない理由リプレイスが新規開発より難しいのは、今のシステムが画面の裏で行っている処理が文書に残っておらず、使っている人も正確には把握していないからです。何が見落とされやすいか、ソースコードの解析で足りない理由、どう進めればよいかを説明します。
- 要件定義はユーザーの行動を設計する工程だと認識しようシステム開発の教科書的なものに必ずあるのが「要件定義」という言葉です。 要件定義が大切だという話はまぁググれば嫌っと言うほど出てきますが、この「要件」というのは修飾語がないから、何を要件と呼んでいるのか非常に分かりにくい
- ITプロジェクトはなぜ失敗するのか|失敗の多くは、作る前のプランニングで決まるITプロジェクトの失敗の多くは、エンジニアの腕ではなく、作り始める前に「何を作るか」を整理しきれていないことが原因です。発注する側がつまずく点と、IT企画の力を上げる方法を、3つの立場でプロジェクトに関わった経験から説明します。
- 事業部より予算の少ない情シスの未来を切り開くために親交のある上場企業の役員の方とランチをして情報交換をさせて頂いた中で、「IT予算は情シス部門より事業部のほうが多い会社が増えています」「事業部と直で仕事する会社さんも増えています」と教えて頂きました。 どういった背景がそ
- 中村悠平捕手がピンチの局面で強打者相手にインサイド勝負の博打に出るのはなぜなのか一部のスワローズファンの間では揶揄されている、中村悠平捕手の「強打者のインサイドへの特攻リード」が今日もまた裏目に出てしまいました。 同じような攻めで、同じように3ランを浴びる ロペスにインハイ要求がど真ん中へ ソトにイ
- RFPを出しても見積もりがばらつくのはなぜか|要求と要件の違いと、見積もりの精度を上げる進め方RFPを出しても見積もりがばらつくのは、RFPに書かれているのが「要求」で、見積もりに必要なのは「要件」だからです。要件定義を先に切り出して契約し、固まった要件で開発を見積もると、金額のずれと後からの追加費用を抑えられます。
- iPadのPC化への革新は、イノベーションのジレンマなのかiPadが進化していく方向性が、イノベーションのジレンマによく似ています。 これまでのiPadシリーズは、iPhoneの延長線上にあるタブレットとして「ファイル」を意識させないユーザーインターフェースが採用されていた。
- 大規模な雑貨チェーン店が続々と倒産している中で商品の低価格化や、100円均一ショップ(ダイソー、Seria、スリーコインズ等)の台頭などで、幾つもの店舗を持っていた雑貨チェーンが軒並み倒産しています。パスポート、プラスハート、ママイクコと言った非常に有名な雑貨屋さん
- ノマドワークをするなら、羽田空港国内線ターミナルがオススメ私は京急線ユーザーということもあり、自宅の最寄駅から乗り継ぎが良ければ20分足らずで羽田空港に到着します。家から近いので行きやすく帰りやすいというメリットを差し置いても、ノマドワークに必要な環境が全て揃っているので大変お
- オブジェクト指向をわかりやすく理解できるように解説しましたプログラミング研修講師として避けては通れない大きな課題が、プログラミングをやったことがない方に「オブジェクト指向」が何であるかを伝えることです。オブジェクトという概念自体が非常に抽象化された概念ですので、抽象化されたもの
- IT導入/要件定義の前に、PoCの時間を取ってもらえませんか?IT導入を行うにあたって、非常に多いのが「カタログや画面、説明を聞いていたらこのソフトやシステムで問題ないと思っていたが、実際に納品されたものと使ってみると使いづらかった。期待したものではなかった。」という失敗談です。そ
- 販売管理システムの選別に役立つポイント5点を紹介します販売管理システムは企業内のシステム形態で最も普遍的なシステムの形の1つなので、似たようなソフトウェアが非常に多く存在します。細かい点を比べてみれば勘定奉行と大蔵大臣と弥生販売と販売王の違いは明確になるのでしょうが、その違
- フローチャートとプログラミングの悩ましい関係プログラミングの研修を行っている同業の方や、スクールのカリキュラムをチラッと見せて頂いたのですが、最近では「フローチャート」を教える機会が減っているように感じます。オブジェクト指向が主流となった今の時代においてはUMLの
- 販売管理の基礎用語についての解説販売管理とは「モノを製造しているメーカーが、卸業者や小売店に対してモノを販売する」というビジネスプロセスを管理するための仕組みです。サービス業とは違い、実際に手にとることが可能な物を売る点が大きな違いです。 販売管理シス
- テーブル設計・ER図の設計に必要な「深読み」とはデータベースを設計する工程は非常に重要な工程の1つです。端的に言ってしまえば、このシステムを動かすのに何個のテーブルが必要なのかを決めることです。テーブルにはドラマの登場人物の相関図のような関連性を示すための図面があり、
- 売上を産まない業務システム導入に、二の足を踏んでいる経営者の方へ「日々の業務に対してシステムを使って改善できるようになれば便利になるだろうし、効率がよくなるのもわかる。だけど、効率が良くなった所で利便性はお金で判断できないので、不便でも便利でもアウトプットが変わらないのであれば、業務
- 生産性向上は「誰がやっても同じ品質が出せる」ことが成功の鍵業務改善を主たる目的の1つは、生産性の向上です。今までの非効率なやり方を見直し、時間単位あたりに生み出すことが出来る成果を増やす、もしくは品質を高める。付加価値を生むことが出来る人材には売上やサービスの向上を実現する為に
- 業務改革・業務改善を成功に導く5つのステップ当社はITコンサルティングをご提供させて頂いておりますが、その中でも大きなテーマになるのが「業務改革・業務改善の為に、新しい業務プロセスを設計すること」です。業務改革/業務改善を実行する機会がそうそうあるわけではないので
- 業務フローと業務ルールは分けて整理しよう業務改善や効率化のプロジェクト、システム開発のプロジェクトや要件定義・・・色んな局面で使われているのがこの「業務フロー」です。 業務フローは、レベルを揃えよう プログラミングの設計図の1つであるフローチャートにも同じこと