展示会の注文が紙の注文票で、接客の回転率が上がらない
販売管理・在庫管理
展示会の受注から、販売管理まで。皆様の仕事を、紙から解放します。
製造業・卸業・商社様に向けて、展示会の受注システム「Handy」と、販促ができる販売管理「Birdflap」を提供しています。取引先とつながるLINEアプリの開発もお受けします。園芸・アパレル・雑貨・酒販の企業様では、特に多くの実績があります。
取引実績:FAJ、岡永、ナイガイ

こんなお悩みはありませんか
展示会のあと、注文票の転記に何日もかかり、転記ミスも起きる
今の販売管理ソフトでは、予約販売や先の在庫まで管理できない
パッケージが自社の受注のやり方に合わず、Excelで補っている
Macで使えない、社外からアクセスできない
取引先へのおすすめ商品の案内や送り状のやり取りが、まだ紙やFAXのまま
Handy|展示会の受注をスマホで
出展者がスマホで商品のバーコードを読み取るだけで、注文が完了します。出展者120社・来場者600名の展示会で運用した実績があります。
- 操作は「読み取り→数量入力→確認→確定」の4ステップ
- 複数端末の注文を管理画面でリアルタイムに集計
- 展示会後はExcelで一括ダウンロード
- スマホは何台でも利用可能。専用機器は不要
- 主催者としての展示会運営にも対応
約98%削減
3日間の展示会で、自前で用意する場合(約300万円)に比べて約6万円
Birdflap|販促ができる販売管理
製造業・卸業・商社向けに作った、販促と受注から請求までを一つにまとめた販売管理システムです。商社・卸・アパレルに強いのが特長です。
Web発注
商品を見て発注・予約
スマホサイト
外出先での受注と販促
PC管理画面
受注・予約・在庫の管理、請求書のメール一括送信
ブラウザで動くので、Macでも社外からでも使えます。受注のやり方に合わせたカスタマイズにも対応します。
今後の予定:OCRとAIを使ったデータ分析機能を、次年度にリリース予定
受注・在庫の業務がわかる理由

代表の湯本は、輸入雑貨の卸・製造会社で情シスとして基幹システムを内製していました。発注する側として卸の受注や在庫、展示会の現場を経験しているので、業務の話を一から説明していただく必要はありません。
その前は商社系SI会社で6年間、PGからPMまでを経験しています。お打ち合わせには、開発を担当する現役のエンジニアが同席します。
導入の進め方
Handy(展示会の約1ヶ月前に練習環境)
- お問い合わせ・お見積り
- 画面を見ながらご説明
- 商品・出展者リスト(Excel)で初期設定
- 練習環境と説明会
- 本番運用
Birdflap(約3ヶ月で本番利用)
- 受注・在庫・請求の流れをヒアリング
- 標準機能とカスタマイズの範囲を整理してお見積り
- 設定とカスタマイズ
- 導入後も保守を継続
料金
| Handy | 利用日数×2万円(スマホ台数無制限、注文管理付き) |
|---|---|
| Birdflap | 個別お見積り(カスタマイズ内容によります) |
| 個別開発(LINEアプリなど) | 600万〜2,000万円程度 |
| 運用保守 | 月額、個別お見積り |
よくある質問
今使っている弥生販売はそのまま使えますか?
はい。弥生販売と連携して、予約販売やスマホ受注を補う形での導入実績があります。
展示会は年に数回だけですが、Handyを使えますか?
利用日数だけの料金なので、年に数回の展示会でも無駄なく使えます。
スマホの操作に不慣れな社員もいます。
Handyの操作は4ステップだけです。展示会の前に練習環境と説明会を用意します。
導入後の保守もお願いできますか?
はい。運用保守を月額でお受けしており、最長で10年継続しているお客様もいます。
まずは、今の受注の流れをお聞かせください。
紙やExcelのどこで手間がかかっているかを一緒に整理し、Handy・Birdflap・個別開発のどれが合うかをご提案します。