課題
3社が合同で行っている展示会では、注文を紙で受けていました。また、会計・販売の基幹には弥生販売を使っていましたが、弥生販売だけでは「先の納期の予約注文」を管理できず、どれだけ在庫を確保すればよいかが見えない状態でした。
提案と担当
販売管理を一から作り直すのではなく、使い慣れた弥生販売はそのまま残し、足りない部分を補うシステムを作ることを提案しました。当社の販売管理プロダクト「Birdflap」をもとにカスタマイズしています。当社はPM兼開発として担当しました。
開発内容
- 弥生販売と連携する営業支援システム(予約注文と在庫の管理)
- 展示会や外回りで使うスマホアプリ(バーコードでの注文入力)
1つの注文から出せる分だけ出荷し、残りを注残として管理できるようにしています。入荷すると、注残から自動で出荷指示を出せます。
成果
先の予約分まで含めて在庫を管理できるようになり、需要予測の精度が上がりました。営業担当がスマホで注文や在庫を確認できるようになり、外出先での営業活動も効率化しています。
