クオリティスタート
開発支援

ITコンサルタント育成支援と独自タレントマネジメントシステムの構築

ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ

社員のスキルカードとタレントマネジメントの画面を見ながら話し合う様子
※画像はイメージです。
役割
カリキュラム作成・研修講師、システム構築の支援
体制
プロジェクト6名のうち自社1名(代表 湯本)
期間
2020年春〜秋

課題

ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ様の社内の人材育成と、独自のタレントマネジメントシステムの構築を支援しました。

ITコンサルタントであっても、社名に「テクノロジー」を冠することもあり、プログラミングの基礎や、業務設計・要件定義の実践的な演習が必要でした。

タレントマネジメントについては、評価面談やスキルマップなどがExcelで運用されており、メンターとのやり取りが埋もれてしまったり、上長が確認するまでのフローが煩雑になったりしていました。

提案と担当

エンジニア育成とは違った角度での、プログラミング・システム開発の演習が必要でした。システムの全体像を俯瞰できるように、カリキュラムを作り、研修の講師を担当しました。

演習の題材として、タレントマネジメントシステムそのものを開発しました。いまで言う「ローコード」の仕組みを導入して構築しています。コードの中身を追うのではなく、コードが動くために何を設計してインプットしなければならないのか(主にデータモデル設計と画面遷移)を中心にサポートしました。バリデーションなども議論しながら作り込み、Salesforceとの連携も組んでいます。

プロジェクト6名のうち、当社からは代表の湯本が参画しました。

期間

2020年春〜秋

成果

自社の業務をシステム化の対象にしたことで、業務設計からUI設計までが参加者にとって自分ごとになり、システムの品質をめぐる議論も白熱しました。ITコンサルタントの育成に大きく寄与した、正しい「ドッグフーディング」の典型事例です。

似た課題をお持ちなら、まずはお問い合わせください。