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Column of 野球好き

中村悠平捕手がピンチの局面で強打者相手にインサイド勝負の博打に出るのはなぜなのか

一部のスワローズファンの間では揶揄されている、中村悠平捕手の「強打者のインサイドへの特攻リード」が今日もまた裏目に出てしまいました。 同じような攻めで、同じように3ランを浴びる ロペスにインハイ要求がど真ん中へ ソトにイ […]

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スワローズのカラシティー投手は高い能力を持ったリリーバーです

2018年シーズンから、東京ヤクルトスワローズに加入してくれたマット・カラシティー投手。シーズンの初めは9回を任されていましたが、失点が連続して続いてしまったため首脳陣の心象が無茶苦茶悪くなり、二軍調整を余儀なくされまし […]

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広島の中崎投手の「強心臓」はもっと評価されるべき

上原も誤算だったが9回に2点を返しなおも1死満塁でゲレーロ、マギーで1点も返せない打線も問題。 巨人、9回の猛追実らずセ最速10敗目 上原また背信3失点 広島は菊池連発 こちらのヤフーニュースのコメント欄に、「それは違う […]

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ルーキ投手をはじめとした、外国人4選手の退団に寄せて

【ヤクルト】ルーキ、リベロら外国人4選手の退団が決定 ヤクルトのジョシュ・ルーキ投手(33)、プレストン・ギルメット投手(30)、カルロス・リベロ内野手(29)、ディーン・グリーン内野手(28)の4選手が今季限りで退団す […]

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大隣/山田両投手よりも、男・村田修一を取りに行ってほしい

安心と信頼のホークスブランドですから、我が軍が獲得調査に乗り出すのも必然。「知ってた」というやつですね。 ヤクルト、ソフトB構想外の山田獲り 巻き返しへ左の先発補強急務 ヤクルト、ソフトB戦力外の大隣を獲得調査 深刻な左 […]

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2017年の日本シリーズ第6戦、明暗を分けたポイントを振り返る

3連敗してもう無理だろモードから、新人王最有力の濱口投手の力投で1つ取り返しました。5戦目も中村晃の2ランで終わったかな〜という所から見事に盛り返して逆転勝利。過去に3連敗して4連勝したのって、近鉄対巨人の日本シリーズぐ […]

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ヒットなしで点を取る野球=「生産的なアウト」を積み重ねる

スモール・ベースボールという言葉があります。端的には長打に期待すること無く、機動力や小技を駆使してランナーを確実に得点圏まで送り届け、長打ではなく単打やヒットなしでも得点を上げることに重きを置く、ゲーム戦術の1つです。 […]

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「とりあえず同点」はホームチームのみ許される

貴方の応援チームが、ビジターで戦っています。点差は1点ビハインドとします。8回表、先頭打者がヒットで出塁しました。無死1塁です。 この状況で送りバントを選択するのがどうしても好きになれない。 ビジターチームというのは同点 […]

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監督の采配以前の問題が野球には多すぎる

野球をやるのは選手自身であり、監督の采配で勝敗に与えられる影響力など個々の選手のパフォーマンスには絶対に勝てない。選手の実力不足と緒方監督の采配の良し悪しは分けて考えるべきだし、もうちょっと落ち着きましょうという内容です […]

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今さら聞けない野球の球種をやさしく解説

野球を見ている中で区別がつかないことの1つが、球種です。変化球がどれも同じに見える方は結構多いようです。それはそれでもったないので、Youtube等を引き合いに出しながら、抑えておきたい球種をご案内します。 スライダー […]

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