他にない、上質なITを

IT企画・業務システム設計

システム企画立案サービス〜事業に必要なITを、ITプランナーが設計してデザインします〜

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経営もしくは業務課題を解決するために必要な、業務や事業をより良くするためのITシステムの企画立案を行い、実現までのロードマップを作り、事業運営に必要なITを手に入れて頂く。それが、当社が行うシステム(IT)企画立案サービスです。

ソフトウェアを業務に合わせてデザインし、実現までのロードマップを考えられるプロフェッショナルのことを、当社ではITプランナーと呼んでいます。開発会社でもユーザー企業でもない、第三者として中立な観点から、最もROIに見合った業務アプリケーションをデザインします。

なので、我々がデザインさせて頂く対象は、システムの画面のデザインではありません。もう少し大きく捉えています。業務をデザインし、最適なシステムを設計するということをひっくるめて、「デザイン」という言葉で表現しています。

注文住宅における設計事務所のような役割を担っているとお考えください。この立ち位置で業務システムに関わるには、もちろん理由があります。

業務システムのデザインを行っている理由

業務システムのデザインが必要な理由はいくつかありますが、特に大きいと考えているのがこの3つです。

  1. システムづくりが本業ではないので、業務をITで変革できる人材が社内外にいないし、ノウハウもない
  2. 会社ごとに最適な仕組みを構築するために、個別にシステムのあるべき姿を描く必要がある
  3. お客様とシステム開発会社のどちらでもない中立な第三者の存在が重要

業務をどうすればITで変革できるかのノウハウがない

業務システムのデザインで目指すゴールを大まかに分けると、この4つになります。

  1. 属人性を排除し、誰がやっても当たり前にできる業務品質を担保する
  2. 非効率、非生産的なやり方を脱して、業務をより効率よく確実に回す仕組みを作る
  3. 今まで得ることが出来なかったデータを集め、出来なかった行動を起こせるようにする
  4. 新たな事業、サービスを創出する

「こうなったら良い」「この不便や不安がなくなったら最高」という形でやりたいことは見えてきますが、何をどう変えてどういう業務をどんなITで実現すればよいかの仕組みを作るのが最も難しく、業務システムを開発した・活用した知見がない方が適切な答えにたどり着くことは、極めて困難です。

理由は単純で、業務システムに限らずソフトウェアというものは、全くと言っていいほど融通が効かないからです。ソフトウェアはプログラムで構成されますが、プログラムは「この場合は、こうする」という命令の集合体なので、先にルールを決める必要があります。これを仕様といいます。

業務システムで管理する対象の業務や作業を洗い出し、各々の画面で使い方を規定して、どんな情報を誰がどうやって操作して、その結果どういう情報が会社に流れるようになれば、今までより会社の仕組みが作れるかについて、全て頭の中で組み立てて具現化する必要があります。ソフトウェアには形がないからです。

業務システムを開発した・活用した知見がない方が適切な答えにたどり着くのは困難なので、「価値のある、使いやすい、実現可能な業務システムとして作られるべき何か」を導くためのノウハウを結集し、「業務をデザインし、最適なIT/業務システムを設計する」というサービスを展開しています。

業務システムには、会社ごとに最適な設計が必要

原則、業務をシステムに合わせるというのは無理だと考えています。

業務は事業を円滑に運営するためのやり方なので、事業内容によって業務のあり方は変わります。逆に言えば、業務は事業内容を無視することはできません。また、事業はマーケット(需要)や顧客によって決定されます。つまり「顧客 >> 事業 >> 業務 >> 業務システム」という従属性が存在します。

事業運営上必要な機能が業務システムになかった時に、「この顧客を取りこぼす、このニーズや売上を管理する機能が業務システムにないので、諦めます。」という話になるかといえば、なるわけがありません。システムの都合が売上の都合に勝ることはないはずです。業務システムは各会社様の事業運営に最適な形で設計されるべきで、競争力強化に直結するのであれば、独自性を大いに発揮すべきです。

そのためにも、業務システムを設計するノウハウが必要になります。

業務システムに関して言えば、特に経営者・管理者の方にお伝えしているポイントは、現場の細かい作業を追わなくても状況を掴むために、どういうメーターを会社に取り付ければよいのかを決めることです。業務システムがなくても、現場を回すことはもちろん可能です。FAXや電話、紙が中心の会社だから業務ができない理由にはなりません。

業務システムの価値は、会社の現状に対してメーターを取り付けることが出来る点です。受注納品出荷売上施工・・・色んなビジネス上のイベントがありますが、それらに対してどういうメーターを取り付けて、どういう情報を元に良し悪しを判断すればよいかをお考え下さい。

お客様とシステム開発会社のどちらでもない中立な第三者として

当社はシステム開発を行う会社ではなく、IT(業務システム)企画に特化しています。

その理由は2つあります。開発が必要になる場合は最適な技術や方法をその都度選びたいから、がまず1つ。もう1つは、お客様とシステム開発会社のどちらでもない中立な第三者として、最適解を作りたいからです。要は「開発ありき」でシステム設計を考えたくないのです。

業務システムを手に入れる手段は、大別すると4つあります。

  1. パッケージソフト、SaaSなどを活用し、プログラムを最大限作らないようにする
  2. ツールを使ったり、エンジニアを雇用するなどして、内製(DIY)する
  3. 開発会社にオーダーメイドで作ってもらう
  4. 既存の業務システムを改修する

どの手段を選ぶかによって、チーム編成やプロジェクトの工程が大きく異なります。開発する必要がない場合もあれば、専門的なシステム開発技術を持っていないと解決できないこともあります。

このような判断を行うには、システム開発が目的になっている会社では困難です。

私達の目的は、御社が変革したい業務のあり方を変える最適な業務システムを設計し、その実現手段を提供することなので、開発を請け負うことは原則行っておりません。当社主導でシステム開発が必要な場合は、小規模で我々で対応できる範囲であれば当社が行うこともありますが、基本は我々のパートナー企業と一緒にやらせて頂いています。

プロジェクトの進め方

プロジェクト開始までの流れは以下の通りです。まずは、お気軽にお問い合わせください。

  1. お問い合わせを頂き、IT企画/業務デザイン専用のヒアリングシートを返信しますので、ご記入を頂く。
  2. ヒアリングシートの内容を確認後、当社よりご連絡。初回のお打ち合わせの日程を決めます。
  3. 初回お打ち合わせ時に、大まかなプロジェクト設計を行い、ご提案の骨子をまとめます。
  4. お見積りをお送りします。ご発注を頂ければ、プロジェクトが始まります!

プロジェクトの期間は1ヶ月〜3ヶ月でお考えください。プロジェクト開始後の流れは、ワークフローとして公開しています。

ITプロジェクトを成功させるワークフローページ

「価値のある、使いやすい、実現可能な業務システムとして作られるべき何か」を、是非ご一緒に手に入れましょう。

お問い合わせをお待ち申し上げております。


IT企画の進め方

ITプロジェクトの進め方、公開中

事業を運営するために必要なITや業務システムの企画の作り方、プロジェクト担ってからの進め方をワークフローという形で完全無料公開しています。10000文字超えの力作です。是非御覧ください。

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IT戦略・IT企画の無料相談承ります。

ITプランナーが御社にお伺いして、御社のシステム企画のディスカッション・パートナーをさせて頂くサービスです。60分時間限定ですが、IT企画のモヤっとスッキリさせるお手伝いをさせて頂けたら。

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