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Handy

Handy〜受注会・展示会での注文管理サービス〜

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Handyとは?

Handy(ハンディ)は、スマホを使って、展示会で注文管理が出来るサービスです。

展示会や受注会は時間との勝負。お客様をお待たせしないことで効率化を図ることが望まれます。しかしながら、多くの現場では手書きで注文取りをされるケースがとても多い。

出展者様にお聞きしてみた所、年に数回しか利用しないのがわかっているので、業務用のバーコードリーダーを導入するとコストが合わず二の足を踏んでいる、というお声がほとんどでした。端末の購入費だけでなく、集計等の管理システムを含めるとかなりの金額になってしまいます。

であれば、スマートフォンを使って数万円という値段で同じことができれば良い。

そう考えて2016年に作ったのが、このHandyです。

Handy 利用動画

東京国際ギフトショーでHandyをお使い頂いてるお客様の様子を撮影させて頂いたものです。

現在では、バーコードスキャナーは不要です。スマホの背面カメラでバーコード読み取りが可能です。

Handyのアーキテクチャ

アプリで注文を取ったあと、インターネット経由でサーバに注文を送信します。一元管理するためです。

送信された注文は、Handyの管理画面から確認できます。控えはここからダウンロードできます。

スマホから確定された注文は、リアルタイムで集計することが出来ます。日付別や商品別でランキングを出すことが可能です。展示会場にいなくても、展示会の様子が手に取るようにおわかり頂けます。

主な機能

アプリ

  • バーコード読み取り
  • お買い物かご
  • 注文確定・修正
  • 商品検索(品番/品名)

管理画面

  • 注文検索・訂正・削除
  • 注文控え印刷(PDF)
  • 注文メール送信
  • 注文データCSVダウンロード
  • 注文集計(品番別、日付別、展示会別)

必要な機材

  1. iOS 9.3 以上のiOS端末(or Android4.4以上の端末)
  2. プリンタ
  3. プリンタに接続するパソコン
  4. Wi-Fi環境(モバイルルーター or デザリング)
  5. バーコードスキャナー(任意)

バーコードスキャナーについて

2017年12月から、Handyではバーコードスキャナーが不要になりました。

バーコードの読取りはスマートフォンの背面カメラを使って行う機能があり、そちらをお使いいただきます。

バーコードスキャナの相性問題につきまして

Handyでは、Bluetooth接続を利用し、バーコードスキャナーを利用してバーコードを読み取ることも可能です。

旧来はこの方式を採用しておりましたが、端末の相性問題があり、カメラによる読み取りを推奨しております。

Android端末はバーコードリーダーの活用を推奨しておりません

Android端末は、バーコードスキャナーとの相性問題が多発していることから、非推奨とさせて頂いています。一切動作しないということはありませんが、ハードウェアがメーカーによって異なるため、キーボードの設定やバーコードスキャナーとのペアリングが不安定になる等の、デバイスに起因する問題を防ぐことが困難な為です。

問題のない端末もあれば問題のある端末もあり、その場合は端末のハードウエアレベルの問題になってしまうことから、快適にご利用頂ける環境であることを保証できないため非推奨とさせて頂いています。

バーコードリーダーについて

iOS端末はハードウェア構成が非常に似通っており、デバイスに起因する相性問題が起こる可能性が非常に少ないです。その為、iOS端末をご利用のお客様を対象に、弊社で稼働実績のあるバーコードリーダーをご案内しております。弊社を帳合にして頂くとある程度お安くお求め頂けます。初回請求時に実費請求させて頂いています。

ご利用料金

Handyは展示会の運営日数に対する日割り計算です。

1日あたり、20,000円(税別)頂戴しております。

何台ご利用になられてもご料金は変わりません。1台でも10台でも、ご料金は同じです。

ご準備もあると思いますので、原則として展示会開催日の3日前からご利用可能頂けます。テスト用途でご利用下さい。展示会期間が終了すると、アプリから注文を送信することが出来なくなります。管理画面は展示会終了後もアクセス可能です。

お問い合わせはこちらから