他にない、上質なITを

IT Cousulting

ITコンサルティング〜事業に必要なITをデザインします〜

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IT戦略立案サービス

「ITで新しい事業を展開したい」「ITで業務を改善したい」というお客様に対して、現状の経営資源にある「情報」をどうやって収集・蓄積し、「どういう仕組みをITで構築すれば」課題を解決できるかのロードマップを立案するサービスです。

ITを活用したい理由はこの2つだけ

  1. ITを使って、新事業・サービス改善を行いたい「事業開発型」
  2. ITを使って、業務や働き方の変革を目指す「業務改善型」

突き詰めれば、経営者がITに期待することは、このどちらかです。

事業開発型ではビジネスモデルの再構築やカスタマージャーニー分析を行いながら、どういうサービスを提供すればどんな顧客が喜ぶのかを共有し、それをITで実現するためのロードマップへと落とし込みます。

業務改善型では、まず現状分析をしっかり行います。現状分析が甘いと、課題設定も甘くなります。同じような業務課題でも、経営資源のバランスや避けるリソースの大小は、会社によって違います。現状をシビアに捉えることで短期的・長期的なゴールを見据えながら、新しい業務のやり方を設計します。その後、それを支えるITは何がベストなのかをご提案致します。

IT企画の人材不足

IT活用の観点からみて、中小企業の最大の課題は「自社にITに知見のある人材がいない」ことです。今のやり方が最適とは思わないけれど、どういった施策を打てばよいのかを企画立案できる人材がいらっしゃいません。

IT活用を相談される場合、中小企業様で最も多いのはOA機器を納めているIT販社様へご相談をされるケースです。他に相談できる相手が回りにいないことが最大の原因です。IT販社様は多くのソフトウェアやIT系のサービスを取り扱っていますが、軽自動車で良いスペックなのに外車を提案されるケース、要望と機能のズレにより最適な選択をされていないケースが散見されます。

ITを活用できるようになる為の最短ルートは、システムを内製することです。自分でプログラムを書いてシステムを作り、お客様に使って頂いてフィードバックを頂戴しながら、事業に最適なIT活用のあり方を改善していく。改善できないものは活用できませんので、多かれ少なかれこういった取り組みを経て、IT活用のステージが上がっていきます。

が、この「最短ルート」を選択するのは現実的ではありません。

IT屋さんとやり取りできる人材がいないこと、事業会社様にとってシステムを作ることは専業でないこと、成果物が不透明で検討の手順がよくわからないこと、それがないと本当に困るという逼迫した状況ではないこと…そういった背景があることから、社内でIT導入に取り組んでも継続が難しく、改善できる体制を整える前に現状維持へと硬直的になってしまいます。ビジネスは待ってくれません。

新人並の報酬で、IT戦略のプロを使う

中小企業に取って必要なのは、ITを作る人材ではありません。ITを業務や新規事業に活かす「IT企画」が出来る人材です。当社のIT戦略立案サービスは、このIT企画ノウハウを御社に提供することに等しいです。「システムを作る人材や会社」はあっても「何が正しいITシステムなのか」を事業会社の立場で考え、デザインするノウハウを持った人材が枯渇しています。是非共、当社のやり方やノウハウを盗んで頂きたいと存じます。

このサービスは継続利用を前提としたサービスではございません。もちろん長期的なパートナーシップを頂けるのはうれしいですが、調査報告から始めさせて頂いて、長期的に取り組んで頂くというケースもたくさんございます。長期的なパートナーシップを頂ける場合は、一般的な新入社員程度の金額で、御社のITに関する社外取締役という立場で貢献させて頂いています。

  1. 新しい事業を行いたい、その為にITを使ってサービスを提供したい
  2. 現状のビジネスモデルを変革して、新しい価値をITを使って顧客に届けたい
  3. 仕事のやり方や運営体制を含めて業務のやり方を見直して、ITで改善したい

こんな課題をお持ちでいらっしゃいましたら、是非お問い合わせ下さい。

モデルケース

新しいサービスをスマホのアプリとして提供したいと考えている。アプリを作るか否かは置いといて、まずは企画検討を行いたいので手伝って欲しい。当社の事業に最適なITサービスを共にデザインして欲しい。

「倉庫業を運営している。毎月100点近い新商品が入ってくるため、正確な在庫情報を顧客に提供しWebで確認できたら、同業他社ではなく弊社を選んでもらえる理由の1つになる。そのITシステムの全体像を描いて導入に至る予算感を算出して欲しい。」

「顧客への営業のやり方を変えたいと思っている。内勤の事務方でもフォローアップが出来るように、見込み客の選別やリピートのなかった顧客、商品の購入傾向等を元に、必要な情報を提供できるようにしたい。そういった業務改善を行う為のITのあり方をまとめて欲しい。」

ITアドバイザリーサービス

医療における「セカンドオピニオン」に該当するサービスです。

IT関連の業者さんの提案や見積が適切であるかどうかを、公正中立な立場に立って進言・診断させて頂きます。主な観点は以下の通りです。

  1. 正しく要望が伝えられている見積依頼になっているか
  2. 提示された価格の根拠はどこにあるのか
  3. システム開発会社から提示された見積は妥当か
  4. 予算内に収めるにはどうしたら良いのか

当社はどの会社からの資本も入っていない独立したITコンサルティング会社ですので、公正中立な立場に立って進言させて頂きます。

医療もITも、高い専門性が求められる領域です。患部を治すための方法論は必ずしも1つではなく、様々な処置のやり方があります。その中で最善な方法を選ぶ為には、具体的な比較が出来て取捨選択のための判断基準を築く必要があり、そういった知見を元に問題を整理したい時に活用して頂くサービスです。ヒアリングさせて頂き、ご提案された内容を吟味/検討させて頂いて、報告書を納品することで終了となります。1ヶ月前後で終了します。

モデルケース

「概算見積を頼んだら、○○円一式というザックリとした見積が出た。当社からの情報提供が不十分だったかもしれないが、想定額とかなり乖離がある。何故この値段になるのか、より正確な値段を知るためのアドバイスが欲しい」

「提案書でXXというサービスの活用を薦められた。なんとなく良さそうだし予算もクリアしているのだけど、このサービスの善し悪し(特にリスやデメリット)がわからない。そのあたりを整理してもらって、正しい判断ができるようにしたい。」

「自社でAccessの構築やプログラミングが出来る人がいて、そこで作られたものを使って業務を回している。専門家にこのやり方が本当に良いのか、変えるとしたらどこなのか。市販のソフトで良いのか。そういった調査をして報告してもらいたい。」

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