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システム内製化支援

システム内製化支援

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経営もしくは業務課題を解決するために必要なシステムの企画立案を行い、実現までのロードマップを作り、kintoneを使って業務アプリケーションを構築・内製化支援を行います。

  1. 業務課題・経営課題のヒアリング
  2. 現状分析を行い、変更後の業務をデザインし、システムを企画する
  3. デザインした業務を実現するkintoneアプリの構築
  4. 本番リリース及び運用サポート

これらを一気通貫でご支援し、業務アプリケーションの構築にあたっては、サイボウズ株式会社様のkintoneを活用します。

kintoneを活用する理由

前提として、開発ツールを活用しているのは「退職リスクに備え、引き継ぎを容易にすること」「プログラミング経験の差を、ツールやサービスでカバーすること」が目的です。プログラミング・スキルを付けるのが目的ではなく、ツールやサービスを使って、自分たちのシステム企画力を上げて、活用の幅を広げることに主眼をおいています。

kintoneは、サイボウズ株式会社が提供するPaaSサービスです。画面をデザインして項目をセットアップすることで、Webブラウザで動作するソフトウェアを作ることが出来て、豊富なテンプレートやプラグインが用意されており、業務アプリケーション作成のご経験が少ない方でもサポートできる仕組みが整っています。有志が開発したプログラムを取り入れて拡張できる”エコシステム”が、kintone自体の成長に伴い強化されております。kintoneの一番の強みであり真似できない点です。

kintoneでは、JavaScriptというオープンなWeb技術を用いたカスタマイズ方法も確立されおり、上級者やITエンジニアが業務要件に従ってkintoneで作ったアプリケーションを改修・拡張できるようになっています。上級者は上級者の業務アプリケーションが作れます。

リーズナブルな価格帯、エンドユーザーでも業務アプリケーションが作れるよう腐心された開発方法や制約、プラグインの豊富さ並びにカスタマイズのやり方がある、年々増加するユーザー数などを鑑みると、kintoneがどの評価軸でもバランスが良いと判断しました。

kintoneは、技術力の有無を埋めるために、シンプルな業務アプリケーションを誰でも作成できることが一番のメリットです。 お客様自身でメンテナンスを行える領域を増やすためにも、可能な限り個別のカスタマイズを最小化しつつ、お客様の用途にマッチするアプリケーションを設計するよう腐心致します。制約のないツールなどありませんが、kintoneの制約を抑えつつ業務設計がキチンと出来ているかを重要視しております。

システム内製化支援の進め方

プロジェクト開始までの流れは以下の通りです。プロジェクトの期間は3ヶ月がベースになっています。

  1. お問い合わせを頂き、システム内製化支援専用のヒアリングシートを返信しますので、ご記入を頂く。
  2. ヒアリングシートの内容を確認後、当社よりご連絡。初回のお打ち合わせの日程を決めます。
  3. 初回お打ち合わせ時に(オンラインでもOK)、お客様の課題・実現したいこと・当社の期待などをヒアリング致します。
  4. 後日、提案書とお見積りをお送りします。ご発注を頂ければ、プロジェクトが始まります!

月額定額制につきまして

当社のシステム内製化支援は、月額定額制を採用しております。その理由は1つだけで「システムという動くターゲットを、適切にコントロールすること」です。

発注時に完成されたシステムを正確に見積り、定義するのは極めて困難です。多くの場合、実装後に色んな問題が顕在化します。ソフトウェアを手に入れる際に、計画時に思い描いていた構想や成果が得られるかの検証は、アプリケーションを利用する以外の方法がありません。そのため、利用してみて「画面が足りない」「機能が不足している」「イメージしていた操作と違う」「業務効率がこれでは上がらない」というギャップが表面化します。

また、請負で契約してしまうと、原則として双方が合意したものを変更するのはできません。合意内容に基づき納期までに納品しなければならないため、「こっちがベストなんで、舵を切り直しましょう」という判断が出来ません。しかし、このギャップを無くすのは不可能なので、これらのギャップがあった時に「では、これとこれを追加して変更します。これがベストですね」とご提案できる体制を作るために、月額定額制を採用しました。

動くターゲットを双方が協力体制を組んで、追いかけていきましょう。そのために管理した業務単位である程度まとまった機能群を抽出し、段階的にkintoneアプリケーションをリリース致します。

システム企画力を上げるためのkintone

この内製化支援の主たる成果物は「システム企画のノウハウ」+「kintoneで動くアプリ」となります。

自分自身やチームの業務をITを使って変革し狙った成果を出す武器としてkintoneを使い、使いこなすために必要なノウハウを提供します。使いこなせるITという武器を皆さんが持たないと、会社を変える・業務改革をする・働き方を変えるのは、極めて難しい。デモを見るだけや無料期間でのお試しをするだけでは、自社にあったかサービスなのかを判断するのも難しい。

どの業務にFit&Gapをしているかを見極めるには、現状分析と構想立案という準備が必要ですし、合うか合わないか判断困難なSaaSを使うのであれば、kintoneで袖にあうものを一緒に構築して、まずは使いこなせる武器を1つ持ちませんか、というご提案でもあります。

システム内製化支援のご提案骨子については、下記にまとまっていますので合わせてご覧ください。

「価値のある、使いやすい、実現可能な業務システムとして作られるべき何か」を、是非ご一緒に手に入れましょう。

お問い合わせをお待ち申し上げております。


IT企画の進め方

IT企画、ITプロジェクト支援

会社や事業を変革するために必要なITをどうやって企画して、プロジェクトをどう立ち上げて、成功裏に導くのか。当社はそのためのノウハウを全て公開しています。IT企画から構想立案、要件定義までの支援をさせて頂いています。

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システム内製化支援

様々な開発ツールを使い、御社の業務システムを共に作り上げ、最適な会社の仕組みを作ること。将来的には自立した内製化チームを立ち上げ、業務改革に貢献するソフトウェアの開発・運用を担うメンバーの育成を同時に実現するご支援です。

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