独習Python入門 サポートページ

こちらは、「独習Python入門―1日でプログラミングに強くなる!」のサポートページとなります。本の内容、学習のポイント、正誤表のご案内、各種リソースのご案内をしています。

「読み切れるプログラミングの入門書」を目指して

本書はPythonというプログラミング言語を使った、プログラミングの入門書になります。プログラミングができるようになるためには、「どうやって書くのか」という文法と「何をプログラムに落とせば良いのか」という考え方の両方を学ぶ必要があります。

文法を学ばければプログラムを書くことは出来ないですが、文法の話だけだと読み切ることが出来ません。読み進めていけば内容は複雑(抽象的で曖昧)になりやすく、書いてあるプログラムの意味が見えなくなてしまいます。ここで脱落される方を多く見てきました。

独習Python入門では、言語仕様がシンプルなPythonというプログラミング言語を使って、「プログラムを書くために必要な考え方」を中心に解説しています。ソースコードも最低限に絞りました。当初は倍近くコードを書いていましたが、見開きでコードがズラ〜と羅列しているとやる気なくしますよね(笑)

おすすめの学習法

とりあえず最後まで流し読み

練習問題が辛くなったら後でやって頂いても大丈夫ですので、なんとな〜くな感じで良いので最後まで流し読みして頂きたいと思います。プログラムを書くのは後でも構いません。本書で解説されている内容をまずは流し読みして下さい。途中で中断しても、最後まで読み通せるように配慮しています。

最後まで流し読みしたら、またはじめから読んで下さい。2回目からプログラムを徐々に実行するようにしましょう。

プログラムをエラーが出なくなるまで書いて下さい

重要なのは「エラーが出なくなるまで」です。最初は、本書の独習Python 〜1日でプログラミングに強くなる〜 のサンプルコードをコピペして動かして下さい。コピペでいいです!自分で書いてもエラーが出るぐらいなら、コピペして下さい。

コピペで動かしたら、とりあえずそれを保存しておいて下さい。これを保険として取っておきます。コピペで動かせたら、1文字でも1行でも良いので中身を変えてみて下さい。a = 100 なら a = 200 にするとか、if a == b:なら if a not b:にするとか、そういうイメージです。

なぜこういうやり方を推奨しているかというと、初心者のうちはプログラミング言語の文法に沿ってエラーを出さずにプログラムを書くことが極めて困難だからです。動くプログラムをコピペ→ちょっとだけ直す→全部自分で書いてみるという感じで学習されるのをおすすめします。

慣れてきたら、本書のサンプルコードを一切コピペせずに書き切って下さい。エラーが出なくなるまでです。なお、大変恐縮ですが書籍に誤植がございますので、書籍とプログラムの内容が違う場合は「独習Python入門 正誤表」をご確認下さい。

独習Pythonのワンポイント解説

Web業界で働くためのオンライン動画学習サービス「Schoo」さんで、講義を持たせて頂いています。本書には載せきれなかった話や、ポイントを絞ってコードを解説しています。よろしければご覧ください。

Pythonで学ぶ、初めてのプログラミング

プログラミングスクール運営者の方へ

当社では代表の湯本がプログラミング講師として授業をさせていただくことも可能です。教えることが出来る言語は「Python,Java,Swift」などで、Webアプリケーションからスマホアプリまで制作することが出来ます。お気軽にお問い合わせ下さい。

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